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    <title>生活実験 on Keyuki Blog</title>
    <link>https://blog.keyuki.net/categories/life/</link>
    <description>Recent content in 生活実験 on Keyuki Blog</description>
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    <lastBuildDate>Wed, 06 May 2026 00:30:00 +0900</lastBuildDate>
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      <title>NASAの研究で話題になった観葉植物は本当に空気をきれいにする？初心者向け3選</title>
      <link>https://blog.keyuki.net/posts/nasa-clean-air-plants/</link>
      <pubDate>Wed, 06 May 2026 00:30:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://blog.keyuki.net/posts/nasa-clean-air-plants/</guid>
      <description>&lt;h2 id=&#34;観葉植物ちょっと置くだけで部屋が変わる&#34;&gt;観葉植物、ちょっと置くだけで部屋が変わる&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;部屋に緑があるだけで、なんだか落ち着きませんか？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;観葉植物を置く前の部屋と置いた後の部屋、雰囲気がぜんぜん違うんですよね。空気がきれいになったとかそういう話じゃなくて、ただ緑がそこにいるだけで、部屋がちょっと好きになる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;私は昔から観葉植物が好きで、サンスベリア、スパティフィラム、オリヅルラン、パキラを育ててきました。最初は100均で買った小さな鉢から始めて、だんだんホームセンターでちょっと大きいのを選ぶようになりました。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;この記事では、「NASAの研究で話題になった観葉植物」を整理しつつ、初心者におすすめの植物を紹介します。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;nasaが認めた空気清浄植物は本当&#34;&gt;「NASAが認めた空気清浄植物」は本当？&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;観葉植物を調べていると、「NASA公認の空気清浄植物」「エコプラント」という言葉をよく見かけます。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;元ネタは1989年のNASAの研究です。これは実在する研究で、宇宙ステーションの空気をきれいに保つために、植物が有害物質を吸収できるかを調べたものです。結果として、いくつかの植物にベンゼンやホルムアルデヒドなどを除去する効果があることが示されました。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ただし、ここ大事なんですが——この実験は&lt;strong&gt;密閉された小さな空間&lt;/strong&gt;で行われています。普通の家のような、空気が動く部屋で同じ効果が得られるかは、別の話です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;実際、その後の研究では「普通の部屋で空気清浄機のような効果を期待するのは難しい」という見方が主流になっています。部屋中を植物で埋め尽くすくらいなら別かもしれませんが、普通にいくつか置く程度だと、空気清浄効果はあまり期待できません。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;とはいえ、NASAの研究で取り上げられた植物たちに興味を持つきっかけとしては、すごく面白い話だと思います。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;初心者に一番おすすめしたいのはサンスベリア&#34;&gt;初心者に一番おすすめしたいのはサンスベリア&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;私が一番初心者におすすめしたいのは、サンスベリアです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;理由はシンプルで、&lt;strong&gt;ほとんど水やりしなくていい&lt;/strong&gt;から。水やりを忘れても枯れにくい。これ、初心者にとってめちゃくちゃ大事です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;サンスベリアは種類がたくさんあります。よく見るトラノオもいいんですが、個人的にはカタナやマッソニアが好きです。葉の形や模様が全然違うので、飽きがこない。今、室内にマッソニア系と思われるものを2つ置いています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;「乾燥に強いならサボテンでいいじゃん」と言われそうですが、サンスベリアはNASAの研究でも取り上げられた植物です。観葉植物としての面白さ——葉の立ち方とか、種類の豊富さとか——があるので、サボテンとは違う楽しさがあります。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もちろん、空気清浄効果は過度に期待しないでくださいね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;nasa研究で話題になった観葉植物3選&#34;&gt;NASA研究で話題になった観葉植物3選&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;サンスベリア&#34;&gt;サンスベリア&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;NASAの研究でベンゼン、ホルムアルデヒド、トリクロロエチレンの除去効果が報告された植物です。夜に気孔を開いてCO2を取り込むCAM型として知られ、寝室向けとして紹介されることもあります。ただし、体感できる空気改善を期待する話ではありません。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;育て方のポイントは「水をあげすぎないこと」。土が乾いてからで大丈夫です。寒さに弱いので、冬は窓際など冷気が当たるところを避けるのがいいです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;100均でも買えることがあるので、まずは小さいのから試してみるのがおすすめです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;スパティフィラム&#34;&gt;スパティフィラム&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;白い仏炎苞（ぶつえんほう）が特徴的な植物です。緑を楽しむ観葉植物のなかでは、花のような白い仏炎苞がアクセントになります。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;NASAの研究ではホルムアルデヒドやベンゼンの除去効果が報告されました。蒸散作用が強くて部屋の湿度を保つ効果がある一方、その分水を欲しがります。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ただ、増えすぎに注意。&lt;/strong&gt; 私の経験では、元気に育ちすぎて鉢からはみ出してきて、どうしようか困りました。水をしっかりあげる環境だと、すごく育ちます。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;オリヅルラン&#34;&gt;オリヅルラン&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;ランナーから子株を出して増えていく植物です。生命力が強くて、初心者でも育てやすいです。NASAの研究ではホルムアルデヒドの吸収効果が報告されています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ただ、私の印象では&lt;strong&gt;冬になると調子が悪くなりがち&lt;/strong&gt;です。寒さに弱いので、冬は暖かい場所に移してあげるのがいいと思います。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;増やしすぎると場所に困るので、子株は適度に整理するのがよさそうです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;nasa研究とは関係なく普通におすすめの植物&#34;&gt;NASA研究とは関係なく、普通におすすめの植物&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;パキラ&#34;&gt;パキラ&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;風水的に金運を上げると言われるパキラ。NASAの研究では取り上げられていませんが、観葉植物としての人気は高いです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ただ、私の経験では&lt;strong&gt;葉が落ちることがありました&lt;/strong&gt;。太く育てるのはけっこう大変で、木なので植木鉢では限界があるのかもしれません。昔は100均でパキラの実生をよく見たのですが、最近はあまり見かけなくなりました。ちょっと残念。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;まずは100均やホームセンターで小さい鉢から&#34;&gt;まずは100均やホームセンターで小さい鉢から&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;観葉植物を始めるなら、最初は100均で小さい鉢を買うのがいいと思います。失敗してもダメージが少ないですし、いろんな種類を試せます。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;私も最初は100均で買うことが多かったです。その後、ホームセンターで買うようになりました。ホームセンターは種類が多いので、見ているだけでも楽しいです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;道具もほとんど100均で揃います。小さい鉢なら場所も取らないので、まずは気軽に始めてみてください。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;さいごに空気清浄より緑があると嬉しい&#34;&gt;さいごに：空気清浄より、緑があると嬉しい&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;正直なところ、空気清浄効果は私にはわかりません。たぶん部屋を埋めるくらい置かないと体感できないと思っています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;でも、観葉植物を置いてよかったことは確実にあります。緑を見ると落ち着く。部屋の雰囲気が良くなる。ただそこにあるだけで嬉しい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;長く付き合いやすいのは、結局「水やりを頑張らなくていい植物」です。サンスベリアみたいに、放置気味でも生きてくれる植物は、忙しい人にも合います。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;観葉植物の本当の魅力は、空気清浄効果よりも、緑があると落ち着くこと。部屋の雰囲気が良くなること。だと思います。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;緑色の友人を迎えてみませんか？私は楽しいです。&lt;/p&gt;</description>
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      <title>ハッカ油は便利。でも猫がいる家では使わないで</title>
      <link>https://blog.keyuki.net/posts/mintoil-reboot/</link>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://blog.keyuki.net/posts/mintoil-reboot/</guid>
      <description>&lt;h2 id=&#34;ハッカ油って知ってますか&#34;&gt;ハッカ油って知ってますか&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;ハッカ油、使ってますか？私はもう何年も常備しています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ドラッグストアで数百円で売ってるあの小さな瓶です。シソ科の「和ハッカ」という植物から抽出した精油で、メントールを多く含みます（製品規格では30%以上、和種ハッカ精油では65〜85%程度）。スーっとするあの清涼感、それがハッカ油の正体です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ペパーミントオイルと似てますが、和ハッカの方がメントールの含有率が高く、清涼感は一段上です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;何に使えるのか&#34;&gt;何に使えるのか&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;スーっとして目が覚める&#34;&gt;スーっとして目が覚める&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;メントールは皮膚の冷覚受容体を刺激するので、触れたところがひんやりします。気分転換にちょうどいいんですよね。ただしこれは&lt;strong&gt;感覚的な涼しさ&lt;/strong&gt;で、体温は下がってません。そこは勘違いしないように。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;臭いの元を抑える&#34;&gt;臭いの元を抑える&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;菌が関係する臭いには一定の抑制が期待できますが、主には香りによるリフレッシュ・消臭目的です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;虫が嫌がる香り&#34;&gt;虫が嫌がる香り&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;庭にミントを植えて虫除けにしてる人いますよね。あれの精油版です。蚊・アリなどが嫌がる香りとして使われることがあります。ただし、効果は香りが残っている間に限られます。屋外や虫が多い場所では、必要に応じて市販の虫よけ剤と使い分けるのが現実的です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;私の使い方&#34;&gt;私の使い方&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;ここからは私の使い方です。真似をする場合は、肌・目・粘膜に触れないようにし、敏感肌の人や子どもへの使用は避けてください。刺激を感じたらすぐ中止しましょう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;マスクの外側に少量&#34;&gt;マスクの外側に少量&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;薄めたスプレーをマスクの&lt;strong&gt;外側&lt;/strong&gt;に少量。スーとして鼻が通る感じになります。花粉の時期に重宝してます。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;お風呂でひんやり&#34;&gt;お風呂でひんやり&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;お風呂上がりって体温が上がって汗が出続けるじゃないですか。夏場は特に不快ですよね。上がる前に洗面器に数滴垂らしてかぶると、汗が引いたように感じます。体温は下がらないので、室温管理や水分補給は別に必要です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;まずは、洗面器のお湯に1滴から試すくらいが安心です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;うがいに1滴&#34;&gt;うがいに1滴&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;朝起きたとき、口の中が不快なことありますよね。食品添加物表示のあるものを使い、コップ1杯の水に1滴入れてクチュクチュすると、口の中がさっぱりします。よく混ぜて、飲み込まずに使います。ちょっと苦いですけど。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;掃除にスプレー&#34;&gt;掃除にスプレー&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;後で紹介するハッカスプレーを、キッチン回りや排水溝、靴の中に吹きかけています。香りでさっぱりして、気分よく掃除できます。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;冷却タオル&#34;&gt;冷却タオル&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;濡らしたタオルに1滴しみ込ませて首筋に当てると、外出時もひんやりします。夏の散歩に重宝します。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;ハッカスプレーの作り方&#34;&gt;ハッカスプレーの作り方&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;使い勝手がいいので、スプレーにしていつでも使えるようにしておくのがおすすめです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;用意するもの（50ml分）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;ハッカ油：5〜10滴&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;無水エタノール：5ml&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;精製水：45ml（なければ水道水でも可）&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;スプレー容器（ガラス製、またはPP・PE・PETなど精油対応のもの）&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;作り方&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;ol&gt;&#xA;&lt;li&gt;ガラス容器に無水エタノールを入れる&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;ハッカ油を加えて混ぜる&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;精製水を加えてさらに混ぜる&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;使う前に軽く振ってからスプレー&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ol&gt;&#xA;&lt;p&gt;使用期間は2週間ほどです。少量ずつ作って使い切るのが安心です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;容器は素材に注意してください。&lt;/strong&gt; ポリスチレン（PS）は溶けることがあるため避け、ガラス製またはPP・PE・PETなど精油対応容器を使ってください。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;気をつけること&#34;&gt;気をつけること&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;便利なハッカ油ですが、いくつか知っておかないといけないことがあります。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;原液は肌に使わない&#34;&gt;原液は肌に使わない&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;必ず薄めて使う&lt;/strong&gt;のが正解です。メントール濃度が高いので、原液を肌に直接つけると赤みやかぶれの可能性があります。肌に使うなら1%以下に薄めるのが目安です。心配な人は二の腕でパッチテストを。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;猫には絶対に使わない&#34;&gt;猫には絶対に使わない&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;猫がいる家庭では、ハッカ油は使わないでください。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;猫は精油成分の代謝が苦手で、ミント系の精油でも中毒リスクがあります。舐める、皮膚につく、空気中に拡散した成分を吸い込む、といった経路で体調を崩すことがあります。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;アロマディフューザーでの拡散もNGです。空気中の成分を猫が吸い込むので危険です。水で薄めたハッカ水も同様にNG。天然成分＝安全という考え方は、猫にとってはあてになりません。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もし猫が吸い込んだ・舐めた可能性がある場合は、すぐに換気して猫を別の部屋に移し、よだれ、嘔吐、ふらつき、震え、呼吸の異常、元気がないなどの変化があれば、すぐに獣医に連絡してください。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;乳幼児には使わない&#34;&gt;乳幼児には使わない&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;メントールの刺激は小さな子どもには強すぎます。特に乳幼児の呼吸器への影響が懸念されるので控えてください。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;清涼感体温低下&#34;&gt;清涼感≠体温低下&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;もう一度書きますが、ひんやり感じるだけで体温は下がってません。熱中症の予防にはなりません。涼しいからといって水分補給をサボらないでください。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;食べるなら食品用を&#34;&gt;食べるなら「食品用」を&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;ドラッグストアには芳香用・工業用として売られているものもあります。ミントティーやかき氷シロップなどに使うなら、パッケージに「食品添加物」または「食品用」の表示があるものを選んでください。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h3 id=&#34;火の近くに置かない&#34;&gt;火の近くに置かない&lt;/h3&gt;&#xA;&lt;p&gt;引火性があるので、コンロやストーブの近くには置かないでください。遮光瓶に入れて冷暗所で保管し、開封後は1年以内に使い切るのが目安です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;さいごに&#34;&gt;さいごに&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p&gt;ハッカ油は、日々の暮らしを少し快適にしてくれる便利なアイテムです。インターネットでも薬局でも手に入りやすく、スプレーや掃除、気分転換などに使えます。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ただし便利だからといって何にでも使えるわけじゃありません。特に&lt;strong&gt;猫がいる家庭では使わないこと&lt;/strong&gt;、原液を肌に直接つけないこと、ポリスチレン容器は避けること——この3つだけは覚えておいてください。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;好き嫌いある香りでもあるので、多用にも注意ですね。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;あ、ハッカといえばさわやかハンバーグでもらえるハッカ飴が大好きです。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;参照出典&#34;&gt;参照・出典&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;ul&gt;&#xA;&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.kenei-pharm.com/hakkayu/about/&#34;&gt;ハッカ油について（健栄製薬）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.kenei-pharm.com/hakkayu/column/life-style/column10/&#34;&gt;万能だからこそ知っておこう｜ハッカ油を安全に使うためのルール（健栄製薬）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.kenei-pharm.com/hakkayu/column/life-style/column5/&#34;&gt;気になる臭いに｜ハッカの消臭スプレー（健栄製薬）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.nccih.nih.gov/health/peppermint-oil&#34;&gt;Peppermint Oil: Usefulness and Safety（NCCIH）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.msdvetmanual.com/toxicology/toxicoses-from-household-hazards/toxicoses-from-essential-oils-in-animals&#34;&gt;Toxicoses From Essential Oils in Animals（MSD Veterinary Manual）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&#xA;&lt;/ul&gt;</description>
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